本ページでは、ユーザーを登録する前に理解しておきたい
「ロール(役割)」と「グループ」の考え方、および ユーザー追加方法の全体像 を説明します。
Teleworks営業DXでは、ロールとグループを適切に設定することで、
社内の運用ルールに沿ったアクセス管理と効率的な管理が可能になります。
ユーザー登録時には、必ず いずれかのロール(役割) を設定します。
ロールは以下の3種類です。
自身のスキル情報を持ちます
社内の すべてのエンジニアのスキル情報、案件、稼働状況にアクセス・管理 できます
組織全体の管理や方針決定を行う役割です
自身のスキル情報は持ちません
社内の すべてのエンジニアのスキル情報、案件、稼働状況にアクセス・管理 できます
営業活動や案件調整を担う役割です
自身のスキル情報を持ちます
自分自身のスキル情報にのみアクセス・編集が可能 です
他のエンジニアや案件全体の情報にはアクセスできません
ロールによって操作可能な範囲が明確に分かれているため、
情報の安全性を保ちつつ、実務に即した運用が可能です。
ユーザーは グループを作成し、所属させることができます。
マネージャー・営業が グループ単位でエンジニアを検索・管理 できる
担当範囲やチーム単位での管理がしやすくなる
ユーザーは 複数のグループに所属可能 です
グループ同士に 親子関係は作成できません
組織構成やプロジェクト体制に応じて、柔軟にグループを設計できます
グループは、以下の手順で登録できます。
サイドバーメニューの [社内ユーザー管理]→[グループ一覧] を選択します
[グループの新規登録] をクリックします
グループ名を入力し、所属させるユーザーを選択して [作成] します
グループへのユーザーの追加は後からも可能です
ユーザーの追加方法は、大きく 2通り あります。
運用方針や登録人数に応じて使い分けてください。
管理者がユーザー情報を登録し、スキル情報を入力したうえで、
各ユーザーに 本登録用のメール を送信する方法です。
Excelファイルを使った 一括登録(最大100件)
画面から 手動で直接入力
の2つの方法があります。
初期導入時や、管理者主導で情報を整備したい場合に適しています。
メールアドレスを入力して招待し、
メールを受け取ったユーザー自身がアカウント登録を行う方法です。
管理者の入力作業が最小限
エンジニア自身が情報を入力できる
登録負担を抑え、エンジニア個人にも積極的にスキル管理を促したい場合に適しています。
ロールとグループの考え方を理解したら、
次は 実際のユーザー登録手順 を確認しましょう。
管理者がユーザーを登録する方法
メールアドレスで招待する方法
それぞれの画面操作について、次のページで詳しく説明します。