3-1ユーザー登録手順(管理者向け)

3-1ユーザー登録手順(管理者向け)

このページでは、管理者(営業・マネージャー)がユーザーを登録する方法と、
メールアドレスでユーザーを招待する方法を説明します。

運用方法や登録人数に応じて、適した方法を選択してください。


管理者がユーザーを登録する方法


管理者(営業・マネージャー)が、ユーザー情報をあらかじめ登録する方法です。
登録後、必要に応じて本登録用のメールを送信できます。

操作手順

  1. サイドメニューの
    [社内ユーザー管理]→[ユーザー登録] を選択します。

  2. ① 登録方法
    [ユーザーを追加] をクリックします。

Excelで一括登録する場合(最大100名)

  1. ② 入力方法
    [一括登録する] をクリックします。

  2. ③ テンプレートダウンロード から
    ユーザー登録用の Excel テンプレートファイルをダウンロードします。

  3. テンプレートファイルを開き、以下の項目を入力します。

    • 姓名

    • メールアドレス

    • ロール

    • 所属グループ(任意)

  4. ④ 入力済みのテンプレートファイルをアップロード します。

  5. ⑤[登録するユーザー] に入力内容が表示されるので、内容を確認し
    [登録] をクリックしてください。


手動で入力する場合

  1. ② 入力方法
    [手動で入力する] を選択します。

  2. [登録するユーザー] にある
    [+追加] ボタンを、登録する人数分クリックします。

  3. 各行にユーザー情報を直接入力し、
    [登録] をクリックしてください。

本登録メールの送信

  • 経歴やスキルの登録が完了したユーザーには、
    [ユーザー一覧] から 本登録用のメール を送信できます。

  • メールを受け取ったユーザーが、パスワードを設定することで本登録が完了します。



メールアドレスで招待する方法


ユーザー自身に登録作業を行ってもらう方法です。
管理者の入力負担を抑えたい場合に適しています。

操作手順

  1. ① 登録方法
    [メールアドレスで招待し、ユーザーを登録する] をクリックします。

  2. 招待するユーザーの ロール を指定します。

  3. [メールアドレス] 欄に、招待するユーザーのメールアドレスを入力します。

    • 複数入力する場合は 改行区切り

    • 各ロールごとに登録が必要

    • 1回につき最大25件まで登録可能

  4. [登録] をクリックします。

招待登録の特徴
  • 招待されたユーザーに、ユーザー登録用URL がメールで送信されます

  • ユーザー自身が情報を入力し、本登録を行います

  • トライアル初期や人数が多い場合におすすめです



登録方法の使い分け目安


シーンおすすめ
初期にまとめてユーザーを作りたい管理者登録(Excel)
少人数をすぐに追加したい手動入力
エンジニア自身に登録させたいメール招待



次のページでは、
管理者や登録したユーザーがスキル・経歴を入力する流れ について説明します。



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