目標単価は、各エンジニアに対して「将来的に目指したい月額単価」を設定する項目です。
現在の契約単価と比較することで、以下のような判断や運用を支援します。
単価交渉を優先すべきエンジニアの把握
単価改善を前提とした別案件への切り替え検討
全エンジニアの目標達成時に見込める売上ポテンシャルの可視化
ダッシュボードに表示される「目標単価合計」は、
すべてのエンジニアが目標単価を達成した場合の売上規模を示す指標として活用できます。
エンジニア一覧を表示
[エンジニア管理] → [エンジニア一覧] を開きます。
一覧の「単価(月)」の項目名をクリックすると並び替えができ、
目標単価が未設定のエンジニアを効率よく確認できます。
エンジニア詳細を開く
設定したいエンジニアの氏名をクリックし、[エンジニア詳細]画面を表示します。
基本情報を編集
[基本情報]タブで [編集] をクリックします。
目標単価を入力して保存
契約条件内の「目標単価」を入力し、[変更を保存] をクリックしてください。
上限工数は初期値として「1人月」が設定されています
0.1〜1.0人月の範囲で設定が可能です
時短勤務のエンジニアや稼働制限がある場合に上限工数を調整することで、
ダッシュボードや集計結果が、より実態に即した内容となります。
目標単価は定期的(例:四半期・半期)に見直すことを推奨します
スキル更新や経験追加とあわせて設定すると、成長と単価の関係が明確になります
個別の交渉判断だけでなく、組織全体の売上計画・戦略検討にも活用できます