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9-サンプルデータを削除する
トライアルで登録されているサンプルデータ(ユーザー/グループ/案件)を削除し、本番運用の状態にします。 サンプルユーザーを削除する メニューから [社内ユーザー管理]→[ユーザー一覧] を開きます。 検索条件の「メールアドレス」に example.com と入力し、[検索] をクリックします。 サンプルユーザーは、メールアドレスのドメインが example.com になっています。 対象ユーザーの行の右端にある 三点リーダー(︙) をクリックし、[削除] を選択します。 ...
8-稼動状況を登録する
エンジニアがどの案件に、いつまで、どの条件で参画しているかを登録します。 稼働状況を管理することで、空き時期の把握や次案件の検討がスムーズになります。 稼働状況一覧について 稼働状況一覧では、 エンジニアごとの稼働状況 案件ごとの参画エンジニア の両方を確認・管理できます。 稼働情報を登録することで、 現在の契約条件や稼働可能時期を把握しながら、 次の案件提案や先々の営業計画に活用できます。 稼働状況の登録方法 稼働状況の登録は、以下の 2つの方法 があります。 エンジニアから登録する方法 ...
7-案件の分析とエンジニアマッチング
案件を登録した後は、AI分析 を実行することで、 案件内容から 必要なスキル要件を自動的に整理・データ化 し、条件に合致するエンジニアを抽出できます。 AI分析では、以下のような情報が案件内容から整理されます。 必要スキル 求める人物像 面談時に想定される質問 契約内容の要点 これにより、案件ごとに 「誰がどの程度マッチしているか」 を定量的に把握できるだけでなく、 エンジニア選定や面談準備までを効率的に進めることが可能です。 操作手順 案件詳細画面を開く ...
6-自社の案件を登録する
自社で獲得した案件は、「自社登録案件」として登録します。 登録した案件情報は、AIによるスキル分析やエンジニアマッチングの基礎データとなるため、 案件内容や必要スキルをできるだけ具体的に記載することが重要です。 案件登録の手順 案件登録画面を開く サイドメニューの [案件管理] から [案件登録] をクリックし、案件登録画面を表示します。 案件情報を入力する 案件を識別しやすいように「案件名」を入力します。 続いて「案件詳細」に、案件内容や背景、業務内容を入力してください。 ...
5-エンジニアに目標単価を設定する
目標単価とは 目標単価は、各エンジニアに対して「将来的に目指したい月額単価」を設定する項目です。 現在の契約単価と比較することで、以下のような判断や運用を支援します。 単価交渉を優先すべきエンジニアの把握 単価改善を前提とした別案件への切り替え検討 全エンジニアの目標達成時に見込める売上ポテンシャルの可視化 ダッシュボードに表示される「目標単価合計」は、 すべてのエンジニアが目標単価を達成した場合の売上規模を示す指標として活用できます。 設定には[市場分析]の単価情報も参考にしていただけます。 ...