スキルインポートTips

スキルインポートTips

1.読込可能なスキルシートのファイル形式はExcel、Word、PDFです。


2.経歴情報の日付が正常に解析できているか確認する

日付の記載されている形式や開始と終了の年月の記載場所によっては日付が正常に解析されない場合があります。[スキル管理][経歴]タブから各プロジェクトの日付が正しく取り込まれているか確認しましょう

3.経験業務・業種を補足しましょう


プロジェクトの対象システムが、何の業種で使われ、どういった業務を対象としているのかは重要な情報ですが、元のスキルシートに記載のない場合も多くインポートされ難い項目なので、確認して取り込まれていない場合は、経歴の[編集]ボタンから情報を追加しましょう

4.開発パートを補足しましょう


各プロジェクトでどの工程に関わったかという情報は、元のスキルシートに記載がなかったり、記号等で表現されている場合が多く、解析されにくい項目です。
そのプロジェクトにどういう形で関わったかを表現しやすい箇所なので、関わった工程は積極的に記載しましょう。

5.バージョン情報を追加しましょう


プログラミング言語、フレームワークやミドルウェアの経験について、どのバージョンを使用したかという情報は、現在のところAI解析では取り込まれないため、分かる範囲で補足するようにしましょう。
プロジェクトごと使用しているバージョンやバージョン間の差異を意識しているかは、技術に対する姿勢を端的に表すものとも考えられ確認される方も多いです。

6.スキルシート読込上の制約

    1. 読み取り不可のケースについて  ファイル形式(ファイルの拡張子)が上記のExcel、Word、PDFファイルであった場合でも、中身が画像データであった場合は読み込みができずエラーとなります。 
    2. エクセルファイルのワークシートが複数ある場合
      複数のワークシート名からスキルシート報の記載のあるワークシートを判別して登録しますが、ワークシート名の判別ができない場合、エラーとなります。 
      例:記入例サンプルなどのワークシート名付与されているワークシートは読み込みしない 
    3. 複数ワークシート情報の同時読み込み  エクセルファイルの複数のワークシートに、職歴や個人情報、など分割して記載されている場合、読み込みできない場合があります。 
      例:1 つのエクセルファイルに複数のエンジニアスキル情報がワークシートを分けて登録されている場合、一番左上にあるワークシートのエンジニア情報のみが登録されます。 
    4. 印刷範囲の指定が情報記載された箇所以外に対して広範囲設定されている場合(例エクセルファイルワークシート全体が選択されている、など)、読み取り箇所エリアがメモリ許容範囲を超えるため、エラーとなります。 
    5. エクセルにおいて、セルの結合を多用しているスキルシートの場合、読み取りエラーが発生する可能性があります。 
    6. スキル判定について、スキルシートの記載方法によりプロジェクトでエンジニア自身が担当していた技術に関するスコアのほか、開発環境やプラットフォームなどをまとめて記載されている場合について、担当以外のスキルも経験スキルとして計上される場合があります。 
    7. その他スキルシートの記載方法により正常に読み取りができない場合などは別途調査の上対応させていていただいております。 

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