稼働状況一覧では、
エンジニアごとの稼働状況
案件ごとの参画エンジニア
の両方を確認・管理できます。
稼働情報を登録することで、
現在の契約条件や稼働可能時期を把握しながら、
次の案件提案や先々の営業計画に活用できます。
稼働状況の登録は、以下の 2つの方法 があります。
エンジニアから登録する方法
案件から登録する方法
サイドメニューから [稼働状況一覧] を開きます
エンジニア一覧が表示されるので、対象エンジニアの
[稼働状況を確認/編集] 列にある ✏️(ペンアイコン)をクリックします
「参加案件管理」画面が表示されたら [+新規追加] をクリックします
紐づける案件を選択し、以下の契約条件を入力します
単価
工数
稼働期間
役割
[保存] をクリックすると、案件との紐付けが完了します
[稼働状況一覧] 画面で [案件] タブをクリックします
案件一覧が表示されるので、対象案件の
[稼働状況を確認/編集] 列の ✏️(ペンアイコン)をクリックします
案件ごとの「メンバー管理」画面が表示されます
[+メンバー追加] をクリックします
参画するエンジニアを選択し、契約条件(単価・工数・期間・役割)を設定します
[追加] をクリックすると、案件にエンジニアの稼働情報が登録されます
稼働状況の登録時には、以下の情報を設定できます。
単価(円/月)
工数(人月/月)
稼働期間(開始日・終了日)
役割(メンバー/リーダー など)
工数は 0.1〜1人月 の範囲で設定可能です。
初期値は 1人月ですが、時短勤務のエンジニアなどに対して工数を調整することで、
より実態に即した稼働・売上集計が行えます。
稼働情報を登録・更新することで、以下が可能になります。
エンジニアごとの契約終了予定日の把握
稼働中・空き予定エンジニアの可視化
工数・単価を考慮した売上見込みの確認
次案件の提案タイミングや営業優先度の判断
日常的に稼働状況を更新することで、
営業判断のスピードと精度を高めることができます。
稼働状況一覧では、直近の契約終了日を確認できます。
契約終了が近いエンジニアを定期的に確認し、次案件の候補を検討することで、
稼働の空白期間を最小限に抑えることができます。
運用例
月1回、稼働状況一覧を確認
契約終了が1〜2ヶ月以内のエンジニアを抽出
案件分析・マッチング機能を使って次案件候補を検討
エンジニアごとに設定した目標単価と、
稼働状況で登録された実際の契約単価を比較することで、
単価改善の優先度を判断できます。
運用例
目標単価 > 現在の契約単価のエンジニアを確認
契約更新タイミングで単価交渉を検討
別案件への切り替え候補としてリストアップ
稼働状況を一元管理することで、
営業・マネージャー・管理者間で
「誰が・いつまで・どの条件で稼働しているか」を共通認識として持てます。
運用例
営業は次案件提案のタイミング判断に活用
マネージャーはリソース配分や負荷調整に活用
管理者は売上・稼働率の全体把握に活用
稼働状況一覧を、
営業会議・リソース会議・月次定例の事前確認資料として活用できます。
チェック例
契約終了が近いエンジニアはいるか
稼働が0人月のエンジニアはいるか
工数が過剰/不足になっている案件はないか