2-2エンジニア管理

2-2エンジニア管理

エンジニア一覧


次に、エンジニア管理を確認してみましょう。
サイドバーメニューの [エンジニア管理]→[エンジニア一覧] をクリックすると、登録されているエンジニアの一覧が表示されます。

この画面では、エンジニア情報を検索・確認・管理することができます。
検索条件や公開設定を実際に操作しながら、本番利用時の運用イメージを確認してください。

検索・絞り込み

氏名、キーワード、単価、稼働可能工数、スキル条件などを指定して、エンジニアを検索できます。
条件を組み合わせることで、営業やアサイン検討に必要なエンジニアを効率的に抽出できます。


公開設定について

エンジニアを「公開」に設定すると、発注企業側から検索可能になります。
なお、発注企業に公開される情報は スキル情報とプロジェクト経歴のみ で、氏名やメールアドレスなどの個人情報は公開されません。
社名についても、過去にコンタクトのあった企業に対してのみ表示される仕組みとなっています。

スキルシート更新依頼

エンジニアに対して、スキルシートの更新を依頼することができます。
情報の鮮度を保つことで、検索精度や営業提案の質向上につながります。

表示項目のカスタマイズ

一覧画面に表示する項目は、用途に応じて変更可能です。
営業向け・管理向けなど、目的に合わせた表示に切り替えて利用できます。


エンジニア詳細画面について


エンジニア一覧から氏名をクリックすると、個別のエンジニア詳細画面が表示されます。
この画面では、1人のエンジニアに関する情報を「契約・経歴・スキル・分析」の観点で一元管理できます。

エンジニア詳細画面は、以下の 4つのタブ で構成されています。
各タブを切り替えながら、

  • 管理者視点での情報管理

  • 営業視点での活用イメージ

を確認してみてください。

基本情報


エンジニアのプロフィール情報や契約条件を管理する画面です。

  • 氏名、居住地、公開状態などの基本プロフィールを確認・編集できます

  • 契約条件(上限工数・希望単価など)は、管理者(営業・マネージャー)のみ表示・編集可能です

  • 営業活動やアサイン検討時の基礎情報として利用されます


経歴


これまでに参画したプロジェクトの経歴を入力・管理する画面です。

  • プロジェクトごとに、期間・業種・案件概要・担当工程などを登録できます

  • 各経歴はクリックすると、使用技術や役割、詳細な業務内容まで確認できます

  • 経歴情報は、後述の「スキル」や「AI分析」にも連動して活用されます


スキル


エンジニアが保有するスキルのサマリーを管理する画面です。

  • プログラミング言語、フレームワーク、データベース、クラウド、業務分野などを体系的に管理できます

  • 経歴で登録したスキル情報を集計し、スキルサマリーとして反映することも可能です

  • 営業提案時のスキルシートや、検索精度の向上に直結する重要な画面です


AI分析


登録されている経歴・スキル情報をもとに、AIによるスキル分析結果を確認する画面です。

  • 自己PR文や紹介文の生成、スキル傾向の可視化などを行います

  • 新しい経歴やスキル情報を追加・更新した場合は、再度AI分析を実行する必要があります

  • 営業資料作成や、エンジニアの強み整理に活用できます

最初は下記のように分析結果がないので、「保有スキルの分析」をクリックして、[登録済みのスキル情報から自動生成したスキルシートを使用する]を選択して分析を実行してみましょう。分析に数分の時間がかかりますがスキルの分析結果が表示されるようになります。


スキルシートに関する操作


エンジニア詳細画面の右上にある各操作ボタンから、スキルシートの共有や管理を行うことができます。

スキルシートの共有

[スキルシートを共有]をクリックすると、スキルシートファイルのダウンロードや、共有用URLの取得ができます。
初回のみスキルシートファイルの生成が必要ですが、以降はスキル情報を更新するたびに内容が自動で反映され、常に最新の状態で共有できます。
また、画面上部にある

最終更新日の更新

[スキルシート最終更新日を更新]をクリックすると、スキルシートの最終更新日が最新日に更新されます。
エンジニアには毎月、自身の経歴やスキル内容を確認し、新しい要素があれば追加する運用を推奨していますが、内容に変更がない場合は本機能を利用してください。

スキルシートのインポート

[インポート]は、これまで使用していたスキルシートから経歴情報を取り込む機能です。
初回登録時など、過去の情報をまとめて入力したい場合に、手軽に経歴データを移行できます。


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